叔父の死

叔父が本日の夕方に亡くなりました。

享年62歳。

明日誕生日でした。

最後にあったのは、今年のお正月。
いつもの穏やかな叔父が、正月関西滞在中に熱が上がり緊急入院。

3年ほど前に胆管の手術をして、
その手術部分が何かと炎症を起こすたびに入院していたのは知っていました。

本当の病は、胆管ガンでした。

病名を明かされたのは、つい今週の出来事です。

もう時間の問題だと医者から告げられ、
母から本当のことを聞かされました。

うちが思うのは、
叔父は死ぬまで、みんなに普通に接してもらいたかったのではないかと思います。

いつ会っても、おだやかさの変わらぬ叔父でした。

術後、ひさびさに会った叔父は、すごく痩せていて・・・
でもまさかガンに侵されていたなんてまったく感じなかった・・・。

ここ数年で、自分より若い職場の同僚を2人も見送り、
今年は、自分の叔父が亡くなりました。

人の死に向き合うのは、
悲しくて辛いものですが、
生きている時間を大切に過ごすことに気づかせてもらえます。

叔父さんから、もらった温かくて優しい気持ちを心に刻んで
今いる家族や周りの大切な人たちに接していきたいと思います。

叔父さんいままで本当にありがとうございました。

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